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【Happy Halloween】 ハロウィンに関する単語、フレーズ大集合!

VoiceTube Japan 2018 年 10 月 25 日
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トリックオアトリート!
お盆の季節”かぼちゃ”といえば
Halloween

今回はハロウィンフレーズと英単語
そして由来もご紹介!

そうです!ハロウィンです!!!

ハロウィンとは日本でいう「お盆」のような行事です。この日、亡くなった人の魂が宿るといわれています。西洋ではこの日を盛大に祝います。
日本でも近年祝う人が増えていますね!コスチュームは決めましたか?

 

筆者がみなさんのために簡単にハロウィンについて整理しました:

ハロウィンとは、紀元前数世紀の時にケルト人が10月31日に祝った Samhain という名前のお祭りが由来です。10月の終り頃は生者と死者の世界の境界が薄くなる日で、死者の魂が生者の世界に入り込みやすくなるので人々が驚き死にます。そこで人々が灯りを灯し、魂たちを他の場所に導きます。

後にキリスト教がケルト人の文化を取り入れ「万聖節(11月1日)のすべての聖者に祈りを捧げる日の前夜祭にあたる行事となりました。Halloween は聖人という意味です。

どうでしょう?とても興味深いでしょう?

ではハロウィンではみなさんどのようなことをするのでしょうか?英語ではそれらはどのように表すのでしょうか?

trick or treat

トリックオアトリート。子供たちが近所の家を訪ねてドアをノックしていうセリフです。いったいどのような意味がこめられているのでしょうか?trick はいたずら、 treat はおもてなしという意味合いがあり、トリックオアトリートは「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!」となります。ということで家の主たちは当然ハロウィンの日に大量のお菓子を用意しています。

こちらはアメリカトーク番組のハロウィンどっきりです。親が子供に「ハロウィンで集めたお菓子全部食べちゃった」といい、子供のリアクションをみるドッキリです!泣き出したり、怒り出す子供もいて、いかにお菓子が重要か伝わりますね。可愛くて笑っちゃいます!

ハロウィンのキャンディーを全部食べちゃったと子供に言った(YouTube Challenge – I Told My Kids I Ate All Their Halloween Candy 2014)

costume

コスチューム。子供たちはそれぞれ自分のなりたいものに仮装します。吸血鬼になりたい子もいれば、スーパーヒーローやお姫様になりたい子もいたり、様々な仮装が見られます。仮装の衣装のことを英語で costume といいます。”custom 文化” と間違えないように!

pumpkin

カボチャ。ハロウィンではみんなこぞってカボチャの皮を彫って楽しみます。Carve a pumpkin がかぼちゃの皮を彫るという意味です。

devil’s night

悪魔の夜(10月30日)ハロウィンの意味です。

dress up as 〜

「〜に仮装する」という意味です。ぜひぜひ会話で使ってみてください!

A: What are you going to be on Halloween?
ハロウィン何になるの?
B: I’m going to dress up as Harry Potter!
ハリーポッターに仮装するつもり!

haunted house

お化け屋敷

witch / witch hat / broom

魔女/魔女の帽子/ほうき

tombstone / mummy

墓石/ミイラ
ミイラの mummy の発音は [mˈʌmi] (マミー)です!お母さんという意味の “mommy” と発音がよく似ていますが、意味が違います!

zombie

ゾンビ

vampire

吸血鬼(バンパイア)

skeleton / skull

骨格(スケルトン)/ 頭蓋骨

Jack-O-Lantern

ジャコランタン(ジャック・オー・ランタン)。おそらくみなさん見たことがあるでしょう。しかしみなさんはジャコランタンの起源を知っていますか?
諸説ありますが、アイルランドの伝承によると:

昔、ジャック(Jack)という名前の朝から晩まで酒を飲む人がいて、あるハロウィンの夜にも酒場に入り浸り酔っぱらっていたところ地獄から出てきた悪魔と出会う話から始まります。悪魔はジャックの魂を取ろうとしましたがジャックは拒み「魂の代わりに人生最後の酒を飲ませてくれ」と頼み込みます。悪魔は願いを聞き入れコインに変化して酒代を払おうとしますが、頭のいいジャックは十字架でコインをおさえつけ財布にしまい込み悪魔を閉じ込めます。ジャックと悪魔は条件を交換し、10年の約束を交わしました。

10年後悪魔は再びジャックの前に姿を現し、ジャックは悪魔に言いました「最期にあの気になっているリンゴが食べたい。」今度こそ最後だとおもった悪魔はリンゴを採りに木に登ります。しかし、頭のいいジャックは再びナイフで木の幹に十字架を刻みました。ジャックと悪魔は「二度と魂を取らない」という条件のもと和解しました。

時は立ち、ジャックが死ぬと悪魔が再び現れました。しかしジャックは死ぬ前に悪いころをたくさんした上、悪魔と約束を交わしたので天国にも地獄にも行くことができませんでした。どうしようもなく、来た道を引き返そうとするも、道は暗く闇が広がるばかりで困り果て悪魔に「灯りをくれ」と懇願し、悪魔は地獄の炎の小さな塊を分けました。ジャックはこの灯りを手に今でも死者と生者の境目をさまよっているらしい…(とっても怖いはなしですね…)

もともとはカブで作っていましたが、アイルランド人がアメリカに移民した後、カボチャの方が簡単に作れると気づき、カブからカボチャのジャコランタンになりました。

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画像 / NeONBRAND, CC Licensed
文/ Hoshie

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