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【2020年】英語のスピーキング力を上げるコツとは?おすすめ無料アプリ4選

VoiceTube Japan 2020 年 05 月 15 日
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英語学習している方の中には

「スピーキング力を上げたいが、どうしたらいいのか分からない・・」

「スピーキングが苦手なのでコツがあれば教えて欲しい・・」

といったお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

英語 スピーキング アプリ

英語学習をしている方の中には、「スピーキング力を上げたいが、どうしたらいいのか分からない・・」「学校でスピーキングテストがあるが、スピーキングが苦手なのでコツがあれば教えて欲しい・・」「発音練習をしたいが、図書館などでは練習ができず、自宅以外で発音練習ができるところを探している・・」などといったお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

今回は現役の英会話講師がスピーキング力を上げるコツや、「あなたのレベル」に合わせたおすすめのスピーキング力練習法をご紹介します!

どうしてスピーキング力を上げるのは難しいのか?4つの理由を紹介

英語 スピーキング 難しい

多くの日本人がスピーキングに苦戦していますが、なぜスピーキングはこんなに難しいのでしょうか?日本人がスピーキングを苦手とする原因は主に以下の4つです。

1.英語を話すチャンスがない

学校で英語の授業を受けていても「英語で話す機会(練習)」はほとんどありません。また、日本に住んでいると英語が話せなくても暮らしていけるので、「仕事で英語が必要になった」など特別な理由がない限り、ほとんどの人がスピーキングを必要とする機会はありません。話すチャンスがなければスピーキングは上達するはずがないのです。

2.日本の英語の授業は「スピーキング」を重視していない

日本の英語教育では「文法」の学習が中心で、「話す」ことは重視されていません。なぜならば、「文法中心の教育はテストで採点がしやすい」からです。したがって、日本人の英語学習は、話せるようになるための英語ではなく、学習目的が受験やテストのためになりがちです。その結果、「英語の読み書きはできても、話すのは苦手」という人が多いのです。

3. 日本語が聞き慣れていない音が多い

英語には、日本語にはない“音”が数多く存在しています。日本語の母音は「あ(a)・い(i)・う(u)・え(e)・お(o)」の5種類に対し、英語は母音が16種類もあり、さらに日本語にはない英語特有の子音もいくつか存在します。なので、これらを使い分けなければ話す内容を正確に相手に伝えることは難しいでしょう。また、ネイティブの発音に耳が慣れていないことも日本人がスピーキングを苦手とする原因と言えます。

4. 「正しい英語」を話したいと思っている

日本人は「文法が間違えていたら恥ずかしい」「正確な発音でないと通じない」と思っている人が多いと言われています。そのため、失敗を恐れてあまり積極的に話しません。スピーキングを上達させる一番の早道は間違えていても、発音が完璧でなかったとしてもどんどん話してみることです!

スピーキング力をUPさせる「耳」鍛える6つのコツとは?

英語 スピーキング コツ

英語をペラペラになりたい!と思ってすぐに英会話教室を探したり、留学を検討する方が多いのではないでしょうか?

しかし、英語のスピーキングを上達させるコツは、まずは「耳」を鍛えることです。リスニングができなくて、英語をペラペラに話せる人は今まで見たことがありません。リスニング力を付けることがスピーキングを短期間で確実に上達させるポイントなのです。

では、どのように「耳」を鍛えたらいいのでしょうか?これから「耳」を鍛える6つのコツをご紹介します。

英語を話す時をイメージして文法と単語を覚える

スピーキングができるようになるには、頭の中で英作文ができないといけません。では、どうやったら英作文ができるようになるのでしょうか?その基礎となるのが、「文法と単語」です。文法は英語を話す上での「ルール」なので、これを知らないと絶対に正しい英文を作ることはできません。

例えば、過去のことを話したいのに、動詞の過去形をしっかり覚えていないと、瞬時に変換する時にも詰まってしまいます。また、長い文で説明する時には、前置詞や関係代名詞などを理解していることで文が作りやすくなります。

つまり、アウトプットの練習をしたい人はまずは文法と単語をしっかりと押さえる必要があります。さらにここで意識したいのが、文法や単語を覚えたらどんどん使ってみるということです。「英語を話せる」ようになることが目標なので、ただ暗記をしていくのではなく、意識的に使っていきましょう! 

英語の発音を矯正しながらスピーキング力を鍛える

英語 スピーキング 練習

日本人がスピーキングが苦手な理由の一つとして英語特有の”音”について触れましたが、カタカナ英語の発音では、相手に正確には通じません。初心者の方であれば、「f」、「v」、「r」、「th」などの頻繁に出てくる発音から練習してみましょう!

練習方法としては、ただ発音記号を暗記するのではなく、必ず実際に「声に出して」練習しましょう。まずはそのような音を発音する際の舌や口の動きに慣れる必要があります。

基本的な英語の発音に慣れてきたら、早口言葉などがおすすめです!英語の口の動きを滑らかにすることが目的なので、早口言葉をゆっくり言っても構いません。滑らかに言えるようになることで、英語をスラスラと話せるようになります。

スピーキング力上達に欠かせない「音読」で学習

音読は基本的な英語の発音が出来てきて、英語口になってくると、非常に効果的です。音読とは、英語の文章を声に出して読む学習法です。中学校や高校などの英語の授業で一度はやったことがあるのではないでしょうか。

「音読って本当に効果があるの?」と感じる方もいるかもしれませんが、実際に声に出して英文を読んでみると、思ったように発音できないこともありますし、口の筋肉の使い方が日本語とは違うので、うまく口を動かせないこともあります。

また、音読では正しい発音を知る必要があるので、発音がわからない単語は調べます。発音がわかる単語が増えるとリスニングで聞き取れる英語の幅が広がるので、リスニング力の向上にも繋がります。

さらに、音読を続けると英語の語順通りに読めるようになり、自然とリーディングスピードがアップします。英語と日本語は語順が違うため、完璧な日本語に訳しながら読もうとすると、英文を前後に返り読みしながら読んでしまいます。

事前に意味を調べてから音読練習を繰り返すと、だんだんと返り読みをしなくても意味をイメージで理解できるようになり、リーディングのスピードがかなり速くなります。

また、文の中には文法や単語も出てくるので音読を続けることによって、正しい英文の情報が脳に大量に蓄積され、英語をアウトプットする時に感覚的に正しい語順・文法の文を作ることができるようになります。

独り言でパッと英語が言えるようになる

スピーキングの時に英語がパッと出てこないのはなぜだと思いますか?それは、瞬時に英文を作って、それをスムーズに言うという練習をたくさん積んでいないからです。しかし、実際の会話の場面では、相手からどんな質問が飛んでくるか100%あらかじめ予測して準備しておくことはできませんし、自分が覚えたフレーズをすぐに何度も使える機会に出会すこともほぼありません。そのため、その前段階として独り言がとてもおすすめです。

実際にどのように独り言を実践するかというと、ある状況やテーマを決めてそれについて独りでブツブツと話してみるのです。独り言なので、間違えても何度も言い直せますし、途中で単語を調べたり、言い難いフレーズはスムーズに言えるようになるまで繰り返し言うこともできます。

繰り返し行うことで、英語の語順に慣れて、今まで避けがちだった少し複雑な説明などもスラスラと言えるようになります。

動画の日常会話のフレーズでスピーキングを練習

話したいことを英語でスラスラと言えない原因の一つが、英語による実際の会話のやり取りの様子をあまり見たことがないことです。海外のテレビ番組やドラマ、YouTube動画などをたくさん見て、自然な会話の切り出し方や相づちの仕方、自分の意見の発し方などを真似てみましょう!

そうすることで、言葉に詰まった時に使う「えーと・・」や「あの・・」のような言葉(英語ではfillerと言います)なども覚えることができ、実際に会話する際により自然に話すことができます。

英語に慣れてきた方は、練習の際にはシャドーイングやディクテーション、自分が音読した声を録音して確認したりするとより効果的です。自分の英語を聞くことで、発音や強弱、リズムの確認ができ、ネイティブの英語と自分の英語がどう違うのか客観的に知ることができます。これはリスニング力の向上にも繋がるため、やっぱりスピーキング力には「耳」を鍛えることが重要だということですね!

以下でおすすめの動画アプリも紹介しているので、ぜひ活用してみてください!

オンライン英会話でアウトプット

ここまでご紹介した方法もある程度できるようになってきたら、いよいよ実際の外国人と会話をし、スピーキング力を鍛えましょう!

もちろん短期・長期留学などもいいのですが、その場合は日本人やアジア人がなるべく少ない環境を選びましょう。また、英会話教室やオンライン英会話などを始める場合は、話す機会が多いコースをなるべく選択することをおすすめします。

スピーキング力を上げるおすすめの方法4選!(レベル別)

ここでは、実際に使ってみてスピーキング力がアップしたと実感できたおすすめの方法を紹介していきます!

スピーキング練習に最適なアプリ【VoiceTube】(初級〜上級)

エンタメ、雑学、TOEIC、社会などのカテゴリーからいくつでも好きな動画が数十秒お試しで観られます。(英語・日本語字幕付き)

そこから気に入れば(続きが気になれば)一日3本までなら、チケットを使って無料で最後まで観ることができます。そして一度チケットを使って観た動画は、その後も好きな時にフルで観られます。

海外のニュースやテレビ番組、TEDも観ることができ、好きな動画で自宅で一人で練習が可能です。フランクな言い回しも、ニュースのようなかしこまった口調もマスターできます。字幕のオン/オフや、スピードの調整ができるので、レベルに合わせて速さを変えてネイティブの抑揚や強弱の練習ができます。また、音声を録音することもできるので、自分の発音を確認することもできます。

動画は初級〜上級にレベル分けしてあるので、一定期間学習を続けて観た後、力試しとしてレベルの高いものにも挑戦してモチベーションアップに役立てるのもおすすめです!

VoiceTube 英語学習 アプリ

例文もそのまま会話で使える文法書【Grammer in Use】(初級)

文法や単語を鍛えたい方は、世界的ベストセラーでもある、Grammer in Useを使ってみてください!

これはネイティブによる非ネイティブにための文法書なので、日本の教科書にありがちな「実際の会話では誰も使っていない表現が載っている」ということがなく、例文もそのまま覚えて実際の会話で使えます。イラストも多く、日本人は理解しづらい文法も感覚的に理解できます。中学英語も怪しい・・・という超初心者の方には赤色の基礎編からスタートをおすすめします!

English Grammar in Use Blue出典元:Cambridge English

・基礎編

English Grammar in Use Red出典元:Cambridge English

スピーキング練習におすすめのオンライン英会話【Native Camp】(中〜上級)

24時間いつでもどこでも回数無制限で英会話レッスンが可能!1日に何度もレッスンを受けることができ、外国人講師ととことんスピーキング練習ができます。

レッスンはもちろん、教材の閲覧や講師へのメッセージアプリ内で行えて便利です。

スピーキング練習をしたいけど忙しかったり、仕事の都合で夜遅くにしか利用できないという方に特にピッタリのオンライン英会話です。

またレッスン教材は幅広いニーズに対応しており、旅行やニュース、ビジネスなどもあります。ご希望により日本人カウンセラーの学習サポートを受けることができるため、初めての方でも安心してレッスンを受けることができます。

NativeCampスピーキング練習におすすめの地域の場(中〜上級)

・地域に住んでいる外国人をサポートする団体のようなところに参加してみる(地域の外国人が地域の生活に慣れるために活動をし、日本語を市役所などでボランティアで教えているグループ、英語圏の肩も集まると思うので、参加してみて、知り合いを作ってみるのも手かも。)

・都内に住んでいるのなら、無料体験もある、英会話カフェLanCulがおすすめです。

ガチガチにカリキュラムが決まったレッスン形式ではなく、英語でのコミュニケーションに重きを置いているので、限りなくリアルに近い形で会話することができます。

LanCulまとめ 

いかかでしたか?一番重要なのは、自分の英語に自信を持つことです。話している時に発音やアクセント、自分の表現力無さや誤字などが気になるかもしれません。ですが、英語を話している人の70%が非ネイティブの英語学習者であり、彼らも同じように独自の間違いと発音の訛りがあります。なので、間違えたり、うまくいかない時があっても気にしなくて大丈夫です!

間違いを恐れず、どんどん使って慣れることが早道です。ぜひ今回紹介したコツなどを実践してスピーキング練習をしてみてくださいね!

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