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誰かに写真を撮ってもらう時&頼まれた時はどう英語で表現すればいいの?

Shoji 2017 年 05 月 03 日
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GW(ゴールデンウィーク)を満喫中の皆様、
連休を利用して海外旅行へ行かれている方も少なくないと思います。
そしてその旅の思い出を写真に残したい、
だけど英語で誰かに写真を撮ってもらう時はどう言えばいいのか分からない!
または日本に遊びに来てくれた外国人観光客の方に英語で写真を撮ってくれるよう
頼まれたけどどう応対していいか分からない。
そういう方のために今回の記事をご用意しました。それでは見ていきましょう!

誰かに写真を撮ってもらう時に使う英語表現(Ask someone to take your photo using this English conversation)

動画中に出てきた表現について解説していきます。

Sorry to bother you, but could you take my picture, please?
That’s no problem.

botherは「邪魔をする」という意味の動詞。なのでSorry to bother you.で丁寧に何かを頼む時に使う表現になります。日本語で言うところの「申し訳ありませんが」のような表現です。そしてCould you v, please?でただ単にPlease v.と言うより丁寧な表現になります。日本語で言うところの「〜していただけませんか?」のような表現です。

Could you get me in the foreground and the opera house in the background?
I can do that.
Thank you very much for your help!
No problem.

Me in the foregroundで「私を前に」、the opera house in the backgroundで「オペラハウスを後ろに」という意味になります。具体的にどういう写真を撮ってもらいたいか言いたい時は必須の表現ですね。この表現を使った例文をもう一つ見てみましょう。

Could you get us in the foreground and the Taipei 101 in the background?

そしてThank youと言われた時の返事として一番定番なのはYou’re welcomeですが、このようにNo problem.とも言うことができるのでこの表現も覚えておきましょう!もちろんYou’re welcomeと言ってもいいんですよ。

You just need to push the big bottom on the top of the camera.
Okay, one, two, three, cheese.
Cheese.

「カメラの一番上の大きなボタンを押すだけでいいです。」と言いたい時はこの表現を使います。You need to 動詞ではなくYou just need to 動詞と言っているのがポイントです。Justを加えることで「〜だけでいいんですよ」というニュアンスになります。Justを使った例文をもう一つ見てみましょう。

You just need to study English for a half hour every day.

Justを加えることによって「〜だけでいいんだよ」というより柔らかい表現になります。ただ単にYou need to vと言うより気楽なニュアンスが表現できますよ。

Okay, come and have a look at the picture.
That looks great! Could I get you take one in landscape as well?

Look at 名詞で「〜を見て」という意味になりますが、ここではその前にhaveという動画ついてますよね?これは口語で使われる表現でhave a look atの他にtake a look atという言い方があります。意味はlook atと全く一緒です。そして、Could I get you take one in landscape as well?の文の最後に付いているas wellというのはin additionと同じ意味で「〜もまた」というニュアンスを表現しています。なのでここではlandscape(背景)”も”入れて撮ってくれますか?という”も”のニュアンスが含まれています。ちなみにas wellはas well asという形で使われる場合もありますがこの場合は「〜もまた」という意味ではなくand(と)と同じ意味になります。ただ単純なandではなく「〜だけじゃなくて〜も」という強調のニュアンスが含まれるandになります。

Jun is smart as well as kind.

この文の場合「ジュンは親切(kind)なだけではなく頭が良い(smart)」という意味になりas well asの前の方に重点が置かれます。

Sure, no worries.
Thank you.

ここのno, worries.はno problem.と同じ意味です。オーストラリアでよく使われる表現のようです。ただオーストラリアだけではなくアメリカなどでも使われるようなので自分が好きな方を使って構いませんよ。

Okay, one, two, three, cheese.
Cheese.
Here you go.

他の人に何か物を渡す時はhere you goの他にthere you go、here you are、there you areがありますが使い方は全て同じなので違いを気にする必要はあまりないと思います。

That looks great, thank you for your help.
You’re welcome.
Have a great day.

最後はHave a great dayでフィニッシュ!こういう挨拶は日本には無い習慣なので最初は慣れないかもしれませんがこういう挨拶を一言するだけで一気に親切感が出るので積極的に言っていきましょう~。Have a great day以外の表現もついでにご紹介します。

Have a good day.
Have a nice day.
Have a good one.

どれも別れ際の挨拶に使われる表現なので細かい違いを気にしなくもいいですよ〜。使いたいものを使えばオッケーです!そして返事はどれもYou too(あなたもね)だけでオッケーです。

いかがでしたか?これで誰かに写真を撮ってもらう時&頼まれた時に使う英語はバッチリだと思います。動画を観て復習&練習も忘れずに。Alright! Catch you next time, see ya~.

ライター/ Shoji Kawahara
画像/ Jokob Owens, CC licensed

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