【1分でわかる英語_#24】Me too / Me neither / Me either の意味と使い分け!

英会話の場で相手の意見に同意する際、迷いなく「 Me too.」と受け答えしていませんか?実は相手の発言に対して肯定形で同意するか、あるいは否定形で同意するかによって、受け答えに使うフレーズは変わってきます。今回はそんな相手の意見に同意する際に使う、Me too / Me neither / Me either の意味と使い分けについて紹介します!

その1:Me too. 

Me too. は、相手の発言(肯定文)に対し、肯定的な意味で「私もそうです。」という意味で使います。例文をいくつか紹介します。

A: I feel like having some sukiyaki tonight.
今夜はすき焼きの気分だ。)

B: Me too.
(私も。)

A: I like this Anime.
(私はこのアニメ好きです。)

B: Yeah, me too.
(うん、私もそう。)

その2:Me neither.

Me neither. は、相手の発言(否定文)に対し、否定的な意味で「私もそうです。」という意味で使います。例文をいくつか紹介します。

A: I don’t like this song.
(私はこの歌が好きじゃないです。)

B: Me neither.
(私もです。)=私もこの歌が好きじゃないです。

A: I’ve never been to Korea.
(韓国には行ったことがない。)

B: Me neither.
(俺も。)=俺も行ったことがない。

その3:Me either.

Me either は、Me neither と同様、「私もそうでない。」という意味で使われますが、文法的に正確ではないため、ネイティブスピーカーの間でも、言う、言わないが分かれるそうです。例文をいくつか紹介します。

A: I don’t have any good idea right now.
(今のところ何もいい考えはないな。)

B: Me either.
(私もです。)=私もないです。

A: I don’t want to have to go to the meeting later.
(会議に行きたくないな。)

B: Yeah, me either.
(私も。)=私も行きたくないです。

相手に同意する時に使う3つのフレーズの意味と使い分けを、もう一度、ボイスチューブの動画でおさらいしてみましょう!

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今回は、相手に同意する際に使う3つのフレーズの意味と使い分けについて紹介しました。今まで相手に同意する際に使うフレーズが「Me too」一択だった人も肯定形で同意するか、あるいは否定形で同意するか、その場その場で受け答えに使うフレーズは変わってきます、その点に注意し、実際の英会話の場で使ってみましょう!

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