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【2018年版】「イケてる」の英語は?最新英語スラング9選まとめ

Leonard 2018 年 12 月 20 日
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“snatched” が新しい「イケてる」?!
【2018年版】英語の流行語・スラングを9つ紹介いたします!

あなたはいくつ聞いたことがあるかな?
若者の流行語・スラングを知って、
ネイティブの英語がもっと分かる!英会話がもっと楽しくなる!

本題に入る前に、スラングといえば、必ず知っておきたいのが、urban dictionary というサイト。ユーザーが言葉の意味を投稿できるので、最新スラングの意味を確認したい時にはおすすめです。ソーシャルメディアで絶えず新しいスラングが生まれ、拡散され、消え去る今日、英語話者も流行についていくのに大変苦労しています。。。urban dictionary はこちら:urbandictionary.com

1. extra 大げさ

extra は本来、「余分の」「追加の」を意味します。若者のスラングとして「度を超える」の意味に派生しました。

Hey do you have extra pen? I forgot mine.
余分のペン持ってない?僕忘れたんだ。

There will be extra charge for ice cream toppings.
アイスクリームのトッピングは追加料金がかかります。

最近のスラングでは、やりすぎ、度が超えてる時に言います。

I can’t believe you’re crying over a pair of shoes. Don’t be so extra.
たかが靴なんかで、泣くなんて。そんなに大げさになるなよ。

2. snatched バッチリ、キマってる

snatch の本来の意味は「ひったくる」ですが、最近の若者は「キマってる」「イケてる」の意味で snatched を使っているようです。つい最近までは、同じ意味で on point や fleek が使われていました。

Her outfit is snatched!!
彼女の服めっちゃいい!!

3. salty イライラ

salty は「塩辛い」という意味です。スラングでは、不機嫌で、ちょっと感じが悪いことを言います。

Every time Brad loses he gets all salty and says somebody cheated.
ブラッドは負けるとすっごく不機嫌になって、誰かがズルしたという。

4. woke 目覚めた!

awake (目覚める、悟る)を元にしたスラング。社会問題などに対して認識もしくは深い理解があること。「社会問題にもっと関心を示して、敏感になろう」の意味で stay woke というフレーズがソーシャルメディアで多く使われていました。

I’m really glad that I attended this seminar on the civil rights movement. Now I’m woke.
市民権運動についてのセミナーに出席してよかった。もうこれで(この問題に対して)目覚めた。

5. low key やばい、ちょっと…かも

low key の本来の意味は、「控えめの」や「(声が)低い調子の」で、例えば、物事を大げさにしたくない時は、”Keep it low key.” などと言えます。最近若者は、「ちょっと…かも」とか「内緒だけどね」などと少し控えめの主張をする時に使っています。

I’m low key excited for the new Avenger’s movie.
ちょっと新しいアベンジャーズの映画楽しみなんだよね。

6. doggo おわんこ

「ドゴー」を発音します。意味は dog(犬)と同じです。doggo の発音が愛嬌ある dog にぴったりなことから、流行りました。

What a cute doggo!
なんて可愛いおわんこ!

7. finess やり手

何の苦労を見せずに巧みにこなすことやり手、というスラング。見せびらかす、という意味もあるそうです。

He’s finessing.
彼やり手だな。

I’m dead?! 私は死んだ?!英語にはまだまだおかしなスラングがたくさん。少し動画を見てみよう!

知るべき8つの英語スラング

 

8. GOAT 最強

G.O.A.T と書いたりもします。Greatest of all time (史上最高)の略で、特定の分野でずば抜けて卓越した著名人のことを GOAT と言ったりします。このスラングもネット上でよく見られます。

ツイッターの投稿例

Michael Jordan is #GOAT
マイケルジョーダン(元バスケットボール選手)は #史上最高

9. glow up (成長期の)変貌

glow up とは grow up(成長する)と glow(輝く)を組み合わせたスラング。とてつもない変化を遂げて、美男美女になることを言います。glow up は名詞も動詞もOK。

What a glow up!
なんて変貌なんだ!

Natalie really glowed up over the summer break. I almost didn’t recognize her.
ナタリーは夏休みの間に超美女になってる。最初彼女だと気づかなかったよ。

 

以上、2018年よく使われたスラング9選でした!!

最後に、オバマ元大統領がどのスラングを使っているか動画を見てみよう!

オバマ氏爆弾発言!?その裏には…

 

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文/ Leonard
画像/ rawpixel, CC Licensed

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