「うるう年」を英語で言うと?由来や意味を紹介!

「うるう年」は、英語で何と言うのでしょうか?うるう年について、英語でどう説明すればよいのでしょうか?由来や意味も合わせてご紹介します!

「うるう年」を英語で言うと?

うるう年は、英語で leap year です。“leap”  は、「跳ねる」「跳び越える」という意味の動詞です。

“leap year” という単語の由来

それでは、なぜ “leap” という単語が使われているのでしょうか?うるう年と “leap” の関係性を、英語の文章でご紹介します。

We use the phrase “leap year” because each calendar date will skip one extra day on the leap year. 

Leap year と呼ばれているのは、うるう年にはカレンダーの曜日が  1 日ではなく、 2 日飛ぶからです。

For example: Christmas 2018 fell on a Tuesday, and last Christmas fell on a Wednesday. This year, Christmas will leap over Thursday and fall on a Friday.

例えば 2018年のクリスマスは火曜日で、昨年のクリスマスは水曜日でした。うるう年である今年のクリスマスは、木曜日を飛んで金曜日にやってきます。

なぜうるう年が必要なの?

うるう年は、 1 年が 366 日になる年のことですが、なぜ 1 日増えるのでしょうか?その理由を英語で説明してみましょう。

 Why do we have leap years?

なぜうるう年が必要なのでしょうか?

The Earth revolves around the sun every 365 days and six hours, which means we accumulate an extra day every four years.

地球は 365 日と 6 時間ごとに太陽の周りを回っているので、 4 年ごとに 1 日余分に蓄積されていることになります。

If we didn’t add the extra day to our calendars, the days and months would get out of whack with the seasons, and at some point, we’d be Christmas shopping in June.

その日をカレンダーに加えておかないと季節感が狂ってしまい、いつの間にか 6 月のクリスマスショッピングになってしまいます。

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ライター / Miho
画像 / unsplash