「ちなみに」を英語でいうと?会話やメール別に表現方法や使い分けを解説!

話を切り替える際に「ちなみに」と英語で言うには?会話とメールでの英語表現!

「ちなみに」の英語フレーズ

日常英会話において「ちなみに」と英語言うには「By the way」を使う表現が一般的です。何か話している間に他のことを思い出したときに「ところで」「補足的に」「追加で」といったニュアンスです。「ちなみに」は他にも「Aside from that」「for your information」などを使う時もあります。

メールや SNS のメッセージでは省略して言い表すことが多いので覚えておきましょう。例えば「By the way」は「BTW」となり、「for your information」は「FYI」となります。どちらも「ご参考までに」「追加で〜ということもお伝えしておきます」といった意味です。

大衆的な「ちなみに」:By the way

「ちなみに」「ところで」と話を切り替えるときは「by the way」を使えば問題ありません。 カジュアルな日常英会話でもビジネスシーンでも OK です。メールや LINE やSkype などのメッセージアプリ、Instagram や Twitter などの SNS では「BTW(btw)」と省略されることが多いので覚えておきましょう。

By the way, what’s your plan this weekend?
ところで、あなたの今週末の予定は何ですか。

会話中に口頭で言う時は省略せずに「By the way」といいます。

BTW, have you had your dinner already?
ところでもう夕飯は食べましたか?

「ちなみに」を使った英語例文

「ちなみに」「ついでに」を丁寧語で言うには「Incidentally」が適切です。先生や年配の方に言う時に便利です。「もう一つ」「さておき」は「On another note」と言う表現もあります。 日常英会話でよく使う「Also」は「そして」「また」の意味があり、「ちなみに」といったニュアンスも含みます。

 By the way, I went to Kyoto last week and saw a geisha for the first time in my life.
ところで
先週京都に行きましたが、人生で初めて芸者を見ました。

By the way, did you watch the breaking news this morning?
ところで今朝の速報を見ましたか?

I went to New York last month. On another note, the musical was amazing.
先月ニューヨークに行きました。ミュージカルが素晴らしかったです。

Speaking of traveling, what countries have you been to before?
旅行といえば、今まで海外はどの国に行ったことがありますか?

breaking news 速報ニュース

Speaking of 〜 〜と言えば

「ちなみに」の英単語と使い方をマスターしよう

今回は「ちなみに」の英語表現をご紹介しました。日常英会話でもビジネスシーンでも「By the way」が最もよく使われます。メールやメッセージの場合は「By the way」は「BTW」、「for your information」は「FYI」と表現することが多いので覚えておきましょう。

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ライター/ Mavis
画像/ Unsplash