【 Certain 】の正しい意味と使い方|英語「sure」との違いを解説!

英単語 certain とは「確信」を表す表現です。類似語には sure、confident もあります。今回は certain の意味と活用法をご紹介します。

「certain」の意味とは?

形容詞「certain」とは「確実な」「(根拠を持って)確信した」という意味です。「certain」は確かな証拠や根拠があり、客観的な判断に基づいた「確信」を表します。副詞「certainly」は、相手から何かを依頼された時に「もちろんです。」と承諾する答え方です。

「certain」と「sure」・「confident」の違い

「確信」を表す英単語と例文

 

「certain」は客観的な根拠や事実に基づく確信を表しています。それに対して、「sure」はあくまでも主観的な判断に基づいた「確信」です。話し手の主観的な見解で述べているのが特徴です。「confident」はの意味は「信頼」「信用」です。では、例文で見ていきましょう。

We were certain that we would win the game.
私たちはきっと試合に勝てると思っていた。

「be certain of〜ing」は「〜だと確信している」という意味になります。「winning the game」は「試合に勝つ」です。様々な理由や根拠があり、勝てると思っていたというニュアンスです。

I am not certain about my own thoughts on this. 
自分でも頭の中がハッキリしません。

「Certain」の発音は下記の動画で確認しましょう

英語「certain」の使い方と例文

「certain」は誰がどう見ても、主観的な、確かな証拠や根拠があるために「確信している」状態を意味しており、会話で使うと不自然になります。

Linda is certain that it is going to rain tomorrow.
リンダは明日、雨が降ることを確信している。

I am certain I locked the door before I left.
私は出かける前に家ドアの鍵を閉めたことを確信している。

英語「sure」の使い方と例文

「certain」が少し冷たいニュアンスとなるのに対し、「sure」は会話で使うことが多いです。「sure」は「きっと〜ですよ」と相手に安心感を与えます。「sure」は相手に威圧感を与えないので会話に役立ちます。

I am sure your team will win the game tomorrow.
私はあなたのチームが明日、試合で勝つことを確信している。

I’m not sure about these results.
私はこの結果に確信できません。

「certain」の意味と使い方をマスターしよう

「be certain (that) ~ .」は「be sure (that)〜.」に言い換えることができます。「that」は省略可能です。「be convinced (that)〜.」も同様に「〜だと確信している」「自信がある」と日常会話に使うことができます。

楽しく生きた英語を学びたいなら、

VoiceTubeアプリ!

新しい動画を日英字幕付きで毎日更新!ニュース、アニメ、コメディー、教育などチャンネルも豊富で、気楽に楽しく英語を学べるから、毎日の英語学習が楽しくなる!

↓↓VoiceTubeアプリのダウンロードはこちらから↓↓