「お化け屋敷」を英語で言うと?「遊園地」にまつわる英語表現集!

「お化け屋敷」を英語で言うと
「Haunted mansion」と言います。
東京ディズニーランドのアトラクションで
同じ名前のアトラクションもあるので聞いた
ことはある方も多いかもしれません。
今回はお化け屋敷と遊園地にまつわる英単語を紹介します。

 

「お化け屋敷」のある遊園地にはそこで使われる独特の表現がいくつもあります。

この記事の前半ではお化け屋敷で使われる表現と紹介し、後半では主に遊園地で馴染深いいくつかのアトラクションの英名を紹介していこうと思います。

1. 「お化け屋敷」を英語で言うと?

お化け屋敷を表す単語は2つあります。

一つは冒頭でも紹介した Haunted mansion(ホーンテッドマンション)、

そしてもう一つの言い方として Haunted house(ホーンテッドハウス)とも呼びます。

またお化け屋敷は遊園地にあることが一般的なので、遊園地の中にあるアトラクションと言う意味合いで Haunted house attraction / Haunted mansion attractionと呼ぶこともあります。

 

You can sell some food or help with the haunted house at the school festival. 
文化祭では、お化け屋敷を作ったり、食べ物を売ったりできるのよ。

Are we going to check out the haunted house in the park?
この遊園地のお化け屋敷に入ってみる?

The haunted mansion was so scary!
お化け屋敷はとってもこわかった!

 

また haunted とは「幽霊に取り憑かれた」と言う形容詞です。
この「haunted」は動詞「haunt」受動態で形容詞化した言葉になります。

 

haunt は動詞として意味は「~が頻繁に出入りする」などの意味もあります。動詞として使ったいくつかの例文を紹介します。

According to a local legend, that forest is haunted.
土地の言い伝えによると、あの森には幽霊が出るそうだ。

Would you ever consider going back to our old haunts?
2人で昔よく行った場所へ戻ってみたいなあと考えることなどある?

 

また幽霊や悪霊のイメージに対して「spooky」と言う表現を使うことがあります。

「幽霊が出そうな」「気味の悪い」の意味があり、「幽霊屋敷」「廃墟」などを指して Spooky house と言うこともできます。

These back roads are spooky.
この裏道、気味が悪い。

They sound a little spooky.
ちょっと気味が悪いわ。

 

 

2. 「遊園地のアトラクション」英語で言うと?

続いて遊園地のアトラクションの英名について紹介して行きます。

お化け屋敷と同じく英語ならではの言い方もあり、日本語で使うカタカナ英語とは違うこともあるので注意しましょう。

1. amusement parks (遊園地)

遊園地の英語です。amuse は「楽しむ」と言う意味がある動詞が語源で名詞にすると楽しめると言う意味になります。parks になるのは遊べる区間が複数集まった集合地帯というニュアンスから必ず複数形にします。

Are there any amusement parks in New York?
ニューヨークには遊園地はあるの?

It’s one of the best amusement parks for kids.
最高の子供向け遊園地だ

 

2. (amusement park) ride (乗り物)

遊園地内の乗り物のことを総称した呼び方です。ride は乗ると言う動詞ですので、それに当てはまるアトラクションはこの呼び方をします。

How safe are amusement park rides?
遊園地の乗り物はどれ位安全ですか?

The rides were amazing!
その乗りものはすごかった!

 

3. admission (入場料)

入園料、もしくは入場料のことを指します。fee(料金)を付け足して admission fee と言うこともあります。遊園地の受付で必ず聞く言葉です。

This amusement park has free admission for families. 
家族向けの 入場無料の遊園地だ

 

4. Ferris wheel (観覧車)

観覧車をさす英語です。Ferris はアメリカの技術士の名前なので、文中や文末に来ても必ず F は大文字になります。

The vertical farm I saw was like a Ferris wheel.
私が見た垂直農園は観覧車のようでしたよ。

Let’s take a selfie with the Ferris wheel in the background.
観覧車を背景にして自撮りしよう。 

 

5. carousel (メリーゴーランド)

メリーゴーランドは和製英語なので、海外では通じないと思っておきましょう。アメリカの一部の遊具の事をメリーゴーランドと呼んだのが日本で広まったとされているので、全く通じないこともないようですが、基本的にはこちらで覚えましょう。

Children will love spinning round and round on the carousel while the whimsical organ plays on.
子供たちは 軽快なオルガン演奏をバックに、メリーゴーランドで くるくる回転するのが好きだ

 

6. bumper car / go cart (ゴーカート)

おなじみのゴーカートですが、国によっては bumper car が主流です。

 Kids can experience all the fun of bumper cars without quite as much bump!
子供たちは 大きな衝撃なしで バンパーカーの醍醐味を 味わえる

 

以上、「お化け屋敷」と「遊園地」にまつわる英語の紹介でした。

和製英語も多いので是非この機会に英語での言い方をまとめて覚えておきましょう。

使いこなせるとあなたの英語の表現の幅が広がることは間違いないので今回紹介した例文を参考にしてぜひ実践の英会話でも役立ててみてください。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

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文/ Aki
翻訳/ Aki
画像/Gwendal Cottin, CC Licensed