「guess what」の意味とは?使い方・読み方・用法を例文で徹底解説!

英語の会話のなかで相手の注意を惹きたい際に使う表現で「guess what?」と「you know what?」があります。どちらも意訳すると「聞いて!」というニュアンスで訳すことができるのですが、実はこの二つの意味はかなり違います。今回はこれらの表現の正しい使い方を解説します。

「guess what」の意味を解説

会話の中では「guess what??」とだけ伝えることが多いですが、センテンスでかくと「Can you guess what I want to say?」という感じです。意味としては相手に自分の言いたいことを推測させる。から「(私の話を)聞いて!」という意味になります。

1. guess whatは「不透明な部分を推測する」

冒頭で伝えた通りですが、「guess」は「予測、推測する」という意味で「what」に繋ぐと「誰かの持っている不透明の情報を推測してみてよ。」という意味合いになります。会話だとこの意味をきちんとした文章で言わないことが多いですが、きちんと書くと以下のようになります。

Can you guess what I am thinking about right now?
ねぇ!私の言いたいこと当ててみて!
I have no idea. What?
わからないな、なに?
I really want a puppy for Christmas!
クリスマスプレゼントに子犬もらったんだ!

2. guess thatは「断定できる事を言い当てる」

こちらは会話の中ではあまり使わないのですが、よく似た表現なので合わせて説明しておきます。

「guess what」が相手に知ってるかわからない情報を推測してもらうという意味合いから「聞いてよ!」になるのに対して、「guess that」は推測できたことを明言するような意味合いになるため、「それでしょ!」という一つの回答として使うことができます。

あまり実際の会話の中ではこのような言い方はしないのですが、相手が言いたいことがわかった際は「guess that」で返すことも可能です。

Hey, can you guess what I want to tell you?
ねぇ、私が言いたいこと当ててみて!
Hmm, I am guessing that you got something great for Christmas yesterday.
うーん、昨日クリスマスプレゼントで何かいいものもらったでしょ?
That’s right! I got a puppy for Christmas!
そうよ! クリスマスプレゼントに子犬もらったの!

「guess what」の使い方

会話の中では「geuss what?」とだけで表現されることが多く、直訳すると「(私がこれから言おうとしていること)なんだと思う?」という意味になります。ここから「(私の話を)聞いてよ!」という風な自分への関心を引くためのフレーズとして使うことが一般的です。

相手はそれに対して「what?」などと返すのが基本でそれに対して自分の言いたいことを伝えるという流れです。

Hey, guess what?
ねぇ、聞いてよ!
What?
どうしたの?
I just won 1,000,000 million yen in the lottery!
宝くじが当たって、100万円もらったんだ!

「You know what」と 「Guess what?」の意味の違い

どちらも会話の中で相手の注意を引くフレーズとして使われる表現であり、どちらも意訳すると「聞いてよ!」という訳し方がされることがありますが、実は本質的な意味は大きく異なります。

相手の注意を引こうとする点は同じですが、比較的ポジティブな情報を共有したいときの会話の導入に使われるのが「Guess what?」 で会話を始めるときに使う「聞いてよ!」というニュアンスです。

対して「You know what」 は会話の途中において自分の主張や考えを伝えるとき、相手の気をひくための前置きとして使われます。
省略部分を書くと「Do you know what I want to say?」であり、直訳すると「私の言いたいことわかりますか??」となります。

このことから討論などで自分が言いたいことを主張する際などによく使われます。
他には自分の気が変わったことを伝えるときや、新しいアイディアが浮かんだとき、話題を変えようとするときなど、相手の話を遮ってでも自分の意見を主張する際に使う「聞いてよ!」というニュアンスになります。

Can you do the dishes? The sink is such a mess.
「食器洗ってくれない?シンクがめちゃくちゃだからさ
You know what? It wouldn’t hurt you to do it once in a while.
あのさ、言っとくけど、たまにはあなたがやったってばち当たらないと思うよ
Housework is not a man’s business. You’re a woman! I think you should do it!
皿洗いは男の仕事じゃないんだ。君は女だろう?君がやらないと。
You know what? I am finished with this discussion. The sink can just stay a mess!
はぁ、もうこれ以上話したくない

「guess what?」と「You know what」、これらを使いこなせるとあなたの英語の表現の幅が広がることは間違いないので今回紹介した例文を参考にしてぜひ実践の英会話でも役立ててみてください。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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ライター / Aki
画像 / Phi Phi, CC Licensed