【保存版】「うれしい」を英語で|”happy”以外の嬉しい伝える表現

「嬉しい」を英語で表現する際、
「happy」を連発していませんか?
もちろんこの表現も間違ってはいない
のですが、英語には他にも使いやすい
嬉しい気持ちを示す表現があります。
今回はそれらの表現を 3 つ紹介します。

 

「happy」は嬉しさ、幸せ、楽しさなどを表現できる非常に便利な言葉です。また日本語でもほぼそのままの意味で使われるので、ついつい「happy」に頼ってしまいがちなのが日本人です。

この記事では「happy」と同じくらいよく使われる表現を紹介していきますので、是非この機会に習得して実践してみてください。

「うれしい」を英語で言うと?

1. be glad to do

「glad」は「happy」同じく形容詞で嬉しいという意味になります。
be glad to do と繋げることで〜することは嬉しいとなります。期待や喜びを表現できます。

I’m glad to hear that.
それを聞いてわたしはうれしいです。

I’m so glad to see you.
お会いできてとてもうれしいです。

ロイ・オービソンのYou Got Itで使い方をチェック!

2. be glad doing

be glad doing と繋げると〜している事(既に行った事、行っている事)に対して嬉しいという意味を持ちます。

I’m so glad going to stay with you in Boston.
あなたがボストンでうちに滞在できてとてもうれしいわ。

We‘re glad you’re having fun.
わたしたちはこの趣味を持ててうれしいわ。

3. be glad that

be glad that と繋げるパターンです。that は省略することもできます。またこコマで紹介した形は全て Happy でも代用が可能です。

I’m glad that you are feeling better.
よくなってきて何よりです。

I’m also glad he is getting along with RoboCorpus so well.
ロボコーパスとも大のなかよしになってよかったわ。

「うれしい」の丁寧な英語表現

1. be pleased

pleased は please (満足させる)の動詞が過去分詞に変化した形です。受け身の形で使うことで主語が満足させられる(=満足した。嬉しくなった。)という意味に変化します。
「happy」や「glad」と比べるとやや硬い表現で目上の人に対して嬉しさを表現する際に使います。

They were so pleased to hear that.
それを聞いて、とても喜んでいました。

I’m pleased to meet you.
お会いできてうれしいです。

2. be delighted

とびっきりうれしい時に伝える表現です。丁寧な言い方としても使えますが、「happy」や「glad」よりももっと嬉しいと言う意味合いでも使うことができます。

Your wife will be delighted to see such a cute kid.
奥さんはこの子を見たら大喜びしますよ。

You must be delighted.
君たち、きっとうれしいだろうね。

以上、「うれしい」にまつわる英語の紹介でした。

「happy」ももちろん使いやすい表現で、英語圏でもよく使われます。ですが「happy」以外にも使いやすい「うれしい」の表現もたくさんあるので、この機会に是非覚えておきましょう。

使いこなせるとあなたの英語の表現の幅が広がることは間違いないので今回紹介した例文を参考にしてぜひ実践の英会話でも役立ててみてください。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

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文/ Aki
翻訳/ Aki
画像/Brooke Cagle, CC Licensed