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【日常会話】「寒い!」の言い方 cold だけじゃない!

Yukiko 2018 年 10 月 30 日
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「寒い!」
英語では cold 以外の表現もあります
寒さレベルによって言い方も変化!
そんなスラングを徹底紹介

寒くなって来ましたね。cold 以外で、「寒い!」という表現を聞いたこと、使ったことありますか?
日本語でも寒さに色々あるように、英語も cold 以外で表現されることも多くあります。
肌寒くなって来たこの頃、ぜひ、今日から使ってみてください!

1 . It’s chilly.

寒いよりは比較的暖かめで、「肌寒い」といった、秋口の寒さをさします。夜になったら、ちょっと寒いね、などといった時にも使えます。

It’s chilly outside, bring your jacket!
外肌寒いわよ、上着持って来てね!

犬にセーターは必要なの?(Does Your Dog Really Need A Sweater?)

2 . I’m cold! It’s cold

これは教科書通りの「寒い」を表す表現です。I’m を使うと、「私が」寒い。It’s を使うと、「気温が」寒い、ややニュアンスに違いがあります!

I’m cold! Maybe I caught a cold..
寒いわ!風邪ひいちゃったかも…

3 . It’s frosting.

雪が降りそうなくらい寒い、という意味です。12月から1月ごろの寒さに使えそうですね!ここの frost は「霜がおりる」という意味です。先ほどの chilly よりはぐんと寒さが出てます!

It’s frosting! Are you sure it’s not snowing?
寒い!本当に雪降ってない?

4 . It’s freezing!

freeze は「凍る」という意味なので、「凍ってしまうくらい寒い!」という表現です。It’s freezing cold! という表現もよく聞きます。

I don’t want to go anywhere today. It’s freezing!!!
今日はどこも行きたくなわ、寒すぎる!!!

北海道ブイログ:札幌雪祭り、小樽雪灯りの道(Hokkaido Vlog: Sapporo Snow Festival, Otaru Snow Light Path Festival)

*おまけ*

鳥肌が立つ!は英語で「goose bumps」を使います。日本語とほぼ同じ表現です。goose は「ガン、ガチョウ」の意味で、bumps は表面にある突起を表します。まさに鳥肌のブツブツのことですね!ちなみに車道でたまにあるスピード制限のための突起(ハンプ)は英語では speed bump と呼ばれています。

どうでしたか?
今回は、日常で今すぐ使える表現をご紹介しました!寒くなりましたので、みなさん風邪を引かないよう温かく過ごしてくださいね!今年の冬はこたつでゴロゴロしながら VoiceTube で英語学習なんていかがでしょうか?

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画像 / Matthew Henry, CC Licensed 
文 / Yukiko

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